いっぱい好きな音楽はありますがダントツに好きな小沢健二。
出会いから話すと長くなるので割愛しますが昭和の10代の頃ロリポップソニックからの大ファンです。
今回はオペラシティでストリングスバージョン。
どんな感じになるのだろう、そして10数年ぶりにみるオザケンはまだ王子様のままなのか。
期待と不安で早退して向かいました。

チャットモンチーの可愛い女の子たちのMCからはじまったライブはなんと3時間半!
途中のポエムの朗読はウトウトする時はあったもののみっちり充実の時でした。
英語の歌詞も日本語に替えたり言葉にとてもこだわっているように思いました。
会場の永遠の"男の子""女の子"たちと一緒に歌ったり立ったり座ったり、会場がみんなオザケンと一緒の時間を過ごしほんとに楽しかった!
オリーブの連載読んでた人手を上げての際は年齢がバレるのであげられなかった…。
あなたの音楽と出会ってから四半世紀弱、ポイントポイントでフリッパーズとともに聞いてきてどんなにはげまされ、ふっきれたことか。
そして今の方が最初にあなたの音楽を聞いた時よりもずっと楽しく生きていますとステージに念を送りました。
そして当時はさっぱり理解できなかった「
それはちょっと」四十路を過ぎても独身の今、何となくわかる気がします。
大人になった自分えらい。
しばらくオザケンヘビロテ中。